ネット上で恋人や結婚相手を見つけるマッチングアプリは、
利用者数が世界的規模で数百万人にも上るほどになっています。

運営会社も増え、有料、無料と様々なタイプのアプリが出ています。

インターネットに接続可能な環境であれば、自分の都合の良い時間にどこからでもアクセスするだけで婚活ができるのです。

また検索機能を使い自分の希望する条件を入力するだけで合致した相手を選ぶことができます。利用者数も多いのでマッチング率も高いというのも利点でしょう。

 

しかし、こちらの方法には向いていない男性もいます。

その特徴を5つあげてみます。

 

1.受け身な方

 マッチングアプリに限らず、婚活で出会いを見つけるには積極性が求められます。

しかし、消極的な性格の方は、何事にもライバルに後れを取ってしまいます。

マッチングしてからデートにこぎつけ、2度、3度とデートを進めていくために自分主体で計画を遂行していかなければいけません。

他力本願で誰かがコースを設計してくれるのを待つ姿勢では、相手の女性も愛想をつかしてしまうかもしれません。

 

2.マメではない方

 マッチングアプリはたくさんの方とlineやメールなどでやり取りをします。こまめに連絡を取ることができなかったり、極端に返信が遅いとせっかくのチャンスを逃してしまいます。うまく返信内容を返せないとか相手の返信スピードについていけない方は難しいでしょう。

 

3.フットワークが軽くない方

 マッチングアプリはスピード感がありすぐに出会うタイミングになることも多いため、時間をかけすぎると他の人に取られてしまいます。

また、マッチング後数日のうちにデートに誘うことになるので、初デートの設定など入念な準備が必要になります。

誘い方や、好印象を与えるエスコートの仕方など事前準備をフットワークよくこなしていけなければ次のステップには進めません。

相手の好みなどをメッセージのやり取りの中ででさりげなく聞いておくなど実際に会うまでにリサーチすべきことはたくさんあります。

4.複数の相手と同時進行が苦手な方

 マッチングアプリは複数の方と同時にアプローチしていくことも多いです。その分出会いのチャンスが増えるわけです。

おつき合いをする段階に進むまでは同時進行でいくのも効率を考える上ではアリです。

しかし頭が混乱してしまい、なかなか器用に対応できないじっくり型の方もいらっしゃいます。

そのようなタイプの方にはほかの方法が向いているでしょう。

 

5.ネットでの出会いに抵抗感のある方

マッチングアプリなどネットで出会いの場を探す方が増えているのも現状ですが、なかなかその出会いに抵抗感を持つ方も少なくありません。

そういった場合、まず写真なしで登録してみようと考えるため、出会いのチャンスが著しく低下してしまいます。

プロフィール写真は印象を決める重要な要素なので写真掲載に抵抗感のある方は不利になってしまいます。

自分の価値観で納得のいく婚活の方法を選択するというのも一つの考え方でしょう。

 

マッチングアプリは、多くの種類が登場しています。

自分の目的、ターゲットとされる年齢層など自分に合ったアプリを見つけることがポイントです。

そしてマッチングアプリでの婚活に不向きと感じたら、結婚相談所や婚活パーティーなど別の手法も試してみましょう。

どの手法でも共通して言えることですが、プロフィールなど自分の見せ方も工夫すると成功率がグンとあがります。

たとえば写真は最もみられる部分なので、身だしなみを整え、「清潔感がある」「さわやか」「信頼できそう」など好印象を与えられるかも見直してみてください。

イケメンに見えるように盛ろうとしても、実際のデートでは本人と会うわけですから、取繕いはすぐにばれてしまいます。

自己紹介文も文字量や読みやすさに注意して、空欄が出ないようにしっかり埋めます。

そうすることにより何事にも真摯に取り組む方だなと思われ、誠実さをアピールすることに繋がるのです。

安心感があるな、一緒にいたら楽しそうだなという印象を与えられる写真や文章を書くコツはぜひマスターしておきましょう。

 

今回はマッチングアプリに向いていない男性についての記事でしたが、向いているか否かは自分の思い込みということもあるのです。

前述したように目的やターゲットの絞り方が誤っていたり、使用する方法にひと工夫を加えるだけでうまくいき始めることもあるのです。

まずは諦めずにトライしてみて、何度でも修正をしながらアップデートしていけばよいのです。

 

婚活を苦痛に感じてしまうと、負のスパイラルにはまってしまいすべてがうまくいかなくなります。

自分自身も出会いを心から楽しめる人は、幸せオーラが表情からもあふれ出てきます。

数ある手段から自分に最適なものを見つけ、最強の応援団になるよう使いこなしていくことが成功への鍵といえます。

 

執筆
一般社団法人日本恋愛結婚コンサルテーション協会
①恋愛アドバイザー資格
②夫婦カウンセラー資格
③アニバーサリープランナー資格
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