恋愛相談をよくされる人は、普段どんなことに気をつけているのでしょうか。

大前提として頭に入れておかなければならないのは、
相談をする側は「誰かに聞いてもらいたい」「自分はどうすればよいのか悩んでいる」と、
真剣に相談をしているということです。

真剣に相談をしてくれている相手に対してどのようなことに注意をして相談を受けているのでしょう。

相談を受ける側が気をつけるべき5つの注意点について、今回は解説していきます。

注意点は以下の5つです。

①知ったかぶりすること

②笑い話にすること

③結論を遊びの恋愛に持っていくこと

④他の誰かに話すこと

⑤間違った知識を教えること

以下で詳しく解説していきます。

 

■知ったかぶりすること
 

知ったかぶりはやめましょう。

知ったかぶりをして話が進んでいくと、話が噛み合わなくなってきます。

最終的に何の話をしているのか分からないまま相談が終わってしまいます。

真剣に悩みを相談している相手に対して、知ったかぶりをしていたことが分かってしまうと信頼も失いかねません。

 

■笑い話にすること

真剣に相談している相手に対して、笑い話にすることはよくありません。

真剣に相談しているのに笑い話にすると、相手はどう思うでしょうか。

真剣な話をネタにされて、まるで自分が笑われているように感じますよね。

相談相手が不快に思うことはやめましょう。

相談相手の気持ちを考えて、気持ちに寄り添った相談をしましょう。

 

■結論を遊びの恋愛に持っていくこと

真剣に恋愛相談をしているのに、結論を遊びの恋愛に持っていかれたら相談相手はどう思うでしょうか。

「相談相手を間違えた」「もう相談するのをやめよう」と思うでしょう。

遊びの恋愛をしていると思われてあなたの印象も悪くなります。

真剣な相談は真剣に答えるのが礼儀です。

恋愛カウンセリングの効果ってあるの?その謎が解ける!
 

 

■他の誰かに話すこと

相談相手は「あなたならこの悩みを打ち明けてもよい」とあなたを信用し、
決心して相談しているでしょう。

それを他の誰かに話してしまったら、相手はどう思うでしょうか。

「信用していたのに」と、裏切られたと思うでしょう。

あなたの信用は失われ、二度と相談はしてもらえないでしょう。

 

■間違った知識を教えること

恋愛相談を受けている身で間違った知識を相談相手に教えるのはよくありません。

相手が間違った知識を教えたことで、相手の恋愛がうまくいかない可能性もあります。

結果的にうまくいったとしても、相手は間違った知識を持ったままです。

いつ、間違いを犯すか分かりません。

大げさだと思うかもしれませんが、間違った知識は人を間違った方向に導くこともあります。

例えば、極端な話ですが、学校の先生に間違った知識を教えられた生徒は、
間違った知識を持ったまま成長してしまいますよね。

その生徒が先生に教わった知識を信じてとった行動が間違っていた場合、
それは知識を教えた先生にも責任がありますよね。

相談相手の人生がかかっているかもしれないので、間違った知識を教えるのはやめましょう。

しっかり、自信を持って教えられる正しい知識を相談相手に教えましょう。

 

■恋愛相談は人の役に立つ

悩みは吐き出すだけでも楽になります。

「恋愛相談をしたいけれど、相談できる相手がいない」という人も世の中には大勢いるでしょう。

恋愛相談は、世の中の人の役に立つことです。

よく恋愛相談を受ける方は、
しっかり恋愛アドバイザーの資格を取って正しい知識を持って相談を受ければ、
仕事になることもあるでしょう。

また、資格を持っていることで、相談相手はあなたを信頼するしょう。

正しい知識で相手の悩みが解決・もしくは相手が悩みを吐き出してスッキリできれば、相手は喜ぶでしょう。

恋愛相談を受けることが多い人は是非恋愛アドバイザーの資格をとってみてはいかがでしょうか。

あなたの恋愛相談が仕事になるかもしれませんよ。

JLC認定恋愛アドバイザー資格